現場で使う、実用的な専用機

手作業の自動化、品質の安定、コスト削減など、装置化には様々な目的があります。
単純作業こそ装置化のメリットが非常に大きく、品質の安定化、歩留まりの削減、将来的には大きなコスト削減へとつながっていきます。
実際の作業内容から、装置化へと落とし込んだ専用機の開発を、小さな会社ならではの小回りをきかせて行っていきます。



構想から設計、組み付けまでワンストップ

専用機開発 設計





一つのユニット、機構で完結する装置開発は最も得意とするところです。
構想から設計まで、情報共有を行いながらすり合わせていきます。
もちろん、他の装置との連動、搬送ユニットの取付けなど周辺装置も丸ごとお任せいただけます。

お客様の方で構想がない場合でも、現在の作業内容と満たしたい品質基準、作業タクトをお聞かせいただければ、こちらから見積もり前に簡易的な構想図をご提案いたします。

装置開発は、構想〜組み付け、最終調整、納品までワンストップで承ります。

バリ取り装置・バリ取りロボット

シンプルにバリが取れる装置

24時間稼働して欠勤しない
95点の熟練工を作る

はじめに詳細のヒアリングを行い、ロボットでのバリ取りの命である
「ロボット仕上げ可能な、先端工具の選定」
の検証を行い、それに伴う、ユニットに必要な冶具開発、搬送の仕様を考えていきます。

シーンや予算に合わせたバリ取りロボットを、お客様と一緒に考えていきますので、導入をぼんやりと考えている段階でもお気軽にお問い合わせください。



自動化装置の導入事例

装置導入事例

「勝てる」企業に生まれ変わった成功事例

バリ取りで減った社員を開発に配属

2年で売上げが倍増したダイキャストメーカーA社様

元々は8人~10人かけて日産10.000個以上のバリ取りをしていたA社様。
ロボットを使ったバリ取り装置の導入で、作業員がなんと3人も削減!

3人分の年収から考えても1年で元を取ってしまったA社様は、その人員で今まで会社になかった「開発部」を設立。

半年でオリジナル商品を開発し、2年で売上げは2倍、現在は2号機の導入を検討して頂いております。