シリコンnの商品開発



商品開発の流れ


STEP 1.  商品化イメージのヒアリング

形状や寸法、硬さの確認

ご準備いただいたイメージ絵や3Dデータをベースに、コンセプトを確認しながら形状や寸法を確認していきます。
また、イメージしている硬さから想定される硬度(硬さの数値)も決めていきます。

試作・量産の個数、仕様の確認

試作で必要な個数や、量産の計画を確認していきます。

商品コンセプトから仕様を確認し、最終的な商品化のために「できること」「できないこと」を明確にしていきます。
難しい部分であったっとしても、可能な限り仕様が満たされる方法をご提案いたします。


STEP 2.  試作の方向性の決定・お見積もり

試作の方向性

試作とは、イメージしたものを試しに作ってみることです。
トライ&エラーでエラー部分の消込みを行っていくことで、最終形状を決定することが目的です。

試作の方法やステップは、開発する商品によって異なりますので、必要なステップを予算に応じて相談しながら選択していきます。

簡易試作

1,000円〜

3Dプリンター型試作

15,000円〜

樹脂型試作

40,000円〜

金型試作

250,000円〜



STEP 3.  3Dデザイン・データ作成

3Dデータ作成、デザイン

シリコンを商品化させる際に必ず必要となってくるのは、3Dデータの作成です。
手描きデータ、2Dデータやイラストをもとに、デザインと設計を行っていきます。
イメージするものの寸法や形状をデータに落とし込むことで、アイディア段階ではあいまいだった部分の寸法を、決定することができます。

3Dデータが完成したら、3Dプリンターを使った試作や、樹脂型などの型を使った試作が可能になります。

試作を行って実際の試作品にて使用感を確認し、形状・寸法の細かな調整を行い、最終形状のデータを作っていきます。

3Dデザイン・データ作成費 20,000円〜



STEP 4.  試作・トライ&エラー

試作にて、イメージが実際にカタチになったものをご確認いただきます。
硬さ、質感、サイズ感、使用感を、手にとってお試しください。

試作の出来上がりをお客様としっかり確認しながら、試作のステップを踏んで、さらに洗練されたイメージに近づけていきます。

細かい製品の仕様の追い込み、 量産前の最終形状まで仕上げることが、トライ&エラーのステップの目的です。


STEP 5. 量産お見積もり・量産〜納品

量産仕様の決定・お見積り

最終形状が確定し、梱包形態の詳細が決定してから、正式な量産のお見積りを作成します。

量産初回は製品量産の期間にプラスして、型の製作期間、量産トライの期間が必要になってきます。
発売日や納期が決まっている場合は、試作の段階から逆算してスケジュールを考える必要があります。

量産開始~納品 

量産型トライにてOKが出た段階で、量産1回目を開始します。

製品の検品を行い、梱包作業まですべて行って 完成品で納品いたします。
梱包不要の場合は、1袋にまとめて納品することもできます。






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