トライアンドエラー

試作とは、その字の通りイメージしたものを試しに作ってみることです。

初めから完璧なものはできないため、試作はとても重要なステップです。

段階を踏んだトライ&エラーを行い、エラー部分の消込みを行っていくことで、 最終形状を決定していくことができます。

まだ初期段階の技術開発案件であっても、 専門的な立ち位置で関わらせていただくことで、技術的な提案が可能になります。

試作のステップと費用

すべての試作の工程が必要という訳ではありません。
予算や内容に応じて、試作の方向性を決めていきます。

  3Dデータ
作成
費用 目的
メリット・デメリット
必要性
簡易試作 不要 1,000円〜 目的:形状やサイズの決定、使用感のトライ
メリット:安価で試作がスタート可能
デメリット:手加工でできるレベルの試作
3Dプリンター型試作 必要 15,000円〜 目的:実際の形に近い数パターンで、形状をトライ
メリット:型費を大幅に抑えられる
デメリット:表面がガタつくため細かい形状が出にくい
樹脂型試作 必要 40,000円〜 目的:量産前の仕様の決定
メリット:量産時に近い仕様で試作品を作製できる
デメリット:材料が量産時と違う
金型試作 必要 250,000円〜 目的:量産時の仕様の決定
メリット:量産と全く同じものができる
デメリット:コストがかかる



商品コンセプト

首に負担をかけないまくら

シリコンの硬さ→
お菓子のグミぐらい

試作数→10個

量産→1000個

1. 3Dデータの作成
2. 硬さイメージを簡易試作で厚み50mmで硬度トライ2種作成
3. 形状・寸法の追い込みのため3Dプリンター型にて2パターンの寸法を作成・トライ
4. 3Dデータの修正・樹脂型作成
5. 樹脂型にて試作、硬度は2パターン作成
6. 硬度決定後、試作品10個製作、量産のお見積もり作成
7. 量産決定後、量産開始

試作開発
シリコン商品開発・量産
シリコン製 食品型

シリコン オリジナルケース オリジナルシリコンケース
シリコンシート、シリコンパッキン