バリ取り、バリ取りロボット、装置開発、シリコン試作、商品開発、ゴム・プラスチック量産は愛知県近郊の株式会社ワイテックまでご用命ください。TEL052-508-9275

食品専用のシリコン型を作りたい

食品衛生法適合シリコンで、オリジナルの食品専用シリコン型を作りたい。
数個から、多数個取りの食型を使用シーンを考えながら作って欲しい。
用途を考えて、金属や樹脂と複合させた食型が欲しい。

シリコンは、耐薬品性、耐熱性、耐寒性(−40度〜約200度)を持ち合わせている材料で、食品ラインで実際に 食品が触れる部分でも多く使用されています。

ワイテックの食型で使用するシリコンは、全て食品衛生法に適合している材料を使用して製作します。
弊社シリコンで製作したものも、食品ラインの部品や食型など、多くの企業様、個人様にご採用いただいて
おります。

手描きスケッチからデータを作成し、使用用途やシーンをヒアリングしながら、食型の適切な硬さや寸法などの仕様を決定していきます。

食型をシリコンで製作する方法は主に3種類あります。

■ シリコンシートのカッティングによる形状抜き

マスターモデルの厚みが20mm以下で、平面形状の場合は、 シリコンシートからカッティングを行い
形状を抜くことができます。
この方法の場合、比較的安価に抑えられることができます。

■ マスターモデルからの反転型取りにて食型の製作

マスターモデルの形状が立体的である場合はこちらの方法で製作します。
片面が平面形状のものは片面型、全体的に立体の場合は型割りを考えて、 材料注入ゲートの製作まで行います。

■ 金属・樹脂と複合させた食型

大きさにもよりますが、シリコンだけで食型を構成しようと思うと重くなり、
さらにはコストがかかりすぎてしまう場合があります。

耐久性のある樹脂や金属と組み合わせることで、安価で丈夫な食型を製作することができます。
持ち運びや、積み重ねを考慮して、ベストな方法をご提案いたします。

食型製作の流れ

①マスターモデル(型取りしたい形状)の確認

お手元に複製したいものをお持ちであれば支給お願いします。

お持ちでない場合は手描きスケッチからデータの作成を行う方法と、
ご自身でマスターモデルを製作いただく方法があります。

②食型の寸法や硬さの決定

使用方法や、必要な個数、取り数をヒアリングし、 食型の寸法を決定していきます。
大きさや使用シーンにあったシリコンの硬さの選定を行います。

食品に異物混入を防ぐ目的で、型への着色の必要があればご相談ください。

③必要な個数の確認

食型は1個から製作可能ですが、とりあえず1個の試作を経て複数個から100個以上の
量産を行う事が可能です。

食品ラインや、多店舗展開などにも対応可能ですのでご相談ください。

③製作期間の確認と納期

製作期間とは、マスターモデルの設計、マスターモデル製作、食型製作 までの期間となります。
この場合は納期は約2週間〜となります。

お手元にマスターモデルがある場合は製作期間のみになりますので、 納期は約1週間〜となります。

s シリコン商品開発・量産 シリコン接着加工 シリコン溶着加工 シリコン造型 食品用シリコン型 シリコンケース製作 シリコン規格品 シリコン種類・特性
2019年 11月22日
■ 年末年始12/28~1/5は休業いたします。
2019年 11月08日
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2015年 01月31日
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